最初に定義するべき理由

※今日も、キックオフミーティングの内容から一部をご紹介します。

 

僕は、最初に音楽活動を始めるときに、なんでこれを言ったかというと、自分で枠を決めたんです。

上手いかどうかは、僕に求めないでくれと。

そんなことは無視して行きます、という宣言だったんです。

 

ただ僕は、音楽を手段として、伝えたいメッセージがある。

音楽を手段として、人を幸せにしたい。

そこはゆずれない。

そこは技術関係ないところ、と定義したのが、僕にとってのアーティストなんですね。

 

で、基本的に今日皆さんは「ステージに立つ理由」という質問を語っていただいたので、もうすでにアーティストなんです。

もしミュージシャンだったら、ステージに立つことに理由はいりませんから。

それ自体が問いが発生しないので、考えることすら出来ないと思います。

 

でも「ステージに立つ理由」と言われて、そこに何がしか考えてアウトプットできた皆さんは、僕から言うと、アーティストです。

そういう風に僕はアーティストというのを定義しています。

 
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アーティストあしたのために その3

アーティストは最初に定義するべき

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