2通りの苦しみの乗り越え方

※今日も、キックオフミーティングの内容から一部をご紹介します。

 

苦しいことを乗り越える方法って、世の中には2つあると思っているんですが、1つは手段を洗練させること。

たとえば、泳げない人が泳ぐために浮き輪を使うとか、いろんな方法がありますよね。

それは、できないことを、手段をサポートしてもらうことでできるようにするということです。

 

でも、たとえば自分の大切な人(親とか子どもとか)が、川で溺れているとなった時には、泳げなくっても飛び込んだりとかすると思うんですね。

それっていうのは、「目的が強くなると、手段が出来ないとかを乗り越えて、そこを突破できる」ということなんです。

まぁ、ちょっとたとえが良かったかどうかわからないですけど。

 

色々な苦しみがあるけれど、「その苦しみを減らす」という方法と「その苦しみを乗り越えてでも私はステージに立つ」ということが腹にすわるかどうか、という2つがあると思うんですね。

で、僕はそっちの方(目的の強さによって苦しみを乗り越えていく)が、アーティストのアーティスト性を育てていく、ということだと思っているんですね。

 

だから、今回ステージに立った人が、どんな音楽活動をしてもOKだと思っています。自由です。

自由ですけれど、僕が一つ願うのは、「表現活動はやめないでほしいな」と思っているんですね。

で、やめないためには、「その人がステージに立つ理由」が明確であること、というのがすごい大事だと思います。

 
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アーティストあしたのために その7

「ステージに立つ理由」が明確になると、苦しみを乗り越えられる

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