なぜ「人生のテーマソング」なのか?

※今日も、キックオフミーティングの内容から一部をご紹介します。

 

で、「人生のテーマソング」です。

この中で、カバー曲とかライブでやったことがある人いますか?

カバー曲よりもオリジナル曲の方が、簡単です。

ちょっと言葉変えますね。

 

逆に言うと、カバー曲で人に訴えかけるって、すごい難しいと思います。

なぜかというと、その人の人生から来ているものではなくて、ある作品に対して自分の人生をそこに入れなきゃいけない、ということだから。

 

「人生のテーマソング」というものをアーティストフォーラムでは作るんですが、さきほどの「目的と手段」の話で言えば、

究極、自分が生きているということすらも手段として、伝えたいメッセージがあるというところまで行ってほしいと思いますし、僕も行きたいなと思っています。

 

というのは、ずっと人は生きていられるわけではないので、必ず人生には終わりがある。

じゃあ、「この一生でその人はどんな生き方をしたのか?」「どんな影響を与えたのか?」というのは、その人が「どんなメッセージを発したのか?」「どんな表現をしたのか?」ということだと僕は思っているんです。

だから、究極人生を手段として伝えたいメッセージがあるとか、世の中に残したい想いがある、未来に繋げたい決意があるとか、そういうことを僕は大事にしたいと思っています。

 

だから、「その人生を1曲にして、本人に歌ってほしい」

という風に思っています。

 

アーティストあしたのために その8

アーティストにとっては、人生すべてが手段

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