7人のアーティストにこだわる理由

※今日も、キックオフミーティングの内容から一部をご紹介します。

 

なぜ、7人のアーティストで1つのステージを作るのか?

これは、ちょっと伝わりづらいかも知れないですけど、僕は「1人のカリスマ」をステージに出したくないんですね。

というのは、僕は「ライブはコミュニケーション」だと思っていて、だけどライブって、すごい危険性もあると思っているんです。

 

ステージに立つ人はものすごい一方的にコミュニケーションを仕掛けることが出来るので、人をコントロールする力があるのも実は音楽が一番なんですね。

だから嫌な話ですけれど、洗脳に一番使われるのって、音楽らしいんですよ。

だからこそ、僕はステージに立つ人はそういうリテラシーというかあくまでコミュニケーション、対等に伝えるし、伝わってほしいんです。

 

言葉を変えると、僕は、依存してほしくないんです。

ステージを観てる人達にも。

「あなたもアーティストなんだよ。対等なんだよ」

ということでステージを一つ作りたいと思っています。

 

だから、7つの例を出したいんですね。

誰か一人の強烈なエネルギーに皆が歓喜するような、そういうライブもあっていいと思うんですが、

僕は

「いろんな形があって、全部がOKなんだ。
さぁ、あなただったら、どんな色が出ますか?」

という空間を作ることによって、すべての人が(私も含めて)アーティストなんだ、って伝えたいと思っています。

 
f78e8a4a17176594c153129069ae803c_s
 

アーティストあしたのために その10

アーティストは、聴き手を依存させない

返信する

*
*
* (公開されません)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。