やりたいことをすべて織り交ぜて、伝わるカタチにしてくださっている安達さん、バリガトン!(さわとん)

16日(木)は、さわとんとの2回目セッションでした。
 
バリ帰りのさわとん。まさか1回目のセッションの時にはそんな展開になっているとは思っていませんでしたが、とってもナチュラルでした。
 
バリの楽器(名前もわからない…(笑))を持って来てくれて、しばしその楽器とたわむれる大人2人。
 
今回、ドラムスを担当する津島周平さんは本職はパーカッショニストで、ラテン系のリズムに超強くいろいろな打楽器も持っている人なので、きっとこの楽器を見たらテンションあがりそう(^◇^)
 
 
伝えたいテーマは「さけび」ということで明確なので、今回はそれを「じゃあ、どういう形で表現しよう?」という話になっていきました。
 
「歌詞なんかいらないんじゃない?」
「Aメロ・Bメロ・サビみたいな枠もいらないな~」
「国境を超えるもの(バリを含め、世界で演奏できるもの)にしたいよね」
 
みたいな感じで、どんどんイメージが膨らんでいって、いざピアノを弾き始めたら、シンプルながら今回の世界観にピッタリなフレーズが降りてきました!
 
 
ライブ当日、参加者を巻き込んで創る「さけび」の世界。
 
そのために、音楽でどれだけ場を創れるか、というチャレンジになりそうです(^^)
 

バリ楽器、楽しかったですねぇ 
子どもに戻ったような。

子どもに戻る。。

安達さんが言ってくれたのは
「赤ちゃんこそ究極の叫び」
 
そうだよなぁ。すごく納得。
 

そして、、
叫びにも声に思いっきり出る叫びもあれば
声にならない「葛藤」のような叫びもある。

この「葛藤」っていうのが何気にテーマだなぁって今回のセッションを通じてわかりました。
   
 
いやしかし、それこそ世界に1曲しかないような曲になる気がして、本当に楽しみ。どんな場になるのか本当に楽しみ。
 
さわとんがやりたいことをすべて織り交ぜて、伝わるカタチにしてくださっている安達さん、バリガトン!

 
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追伸:さわとんは今回のテーマソング作曲のイメージをふくらませるためだけに、バリ5日間の旅をしてきました(驚)
行ってすぐiPhoneを水没させたようで(笑)、でもそのおかげで普段気づかないことにたくさん気づいたそうです。
どんなこともギフトですね~(*^_^*)
 
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