「いのちが産まれる」ということ

アーティストフォーラム2016準備中のこのタイミングで、こんな出来事がありました。
 
以下、安達充のブログより引用です。
 
▼安達充オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/adachimitsuru/

「相当な難産になると思います。そのつもりでいてください」
 
2人目の出産は、一人目よりも早くスムースに行くものだと聞いていました。
 
なので、割とラクな気持ちで、陣痛の間隔をチェックしながら付き添っていました。
 
 
分娩台に上ってから、少しずつ雲行きが怪しくなり、
 
「赤ちゃんの顔が、通常と反対の向きを向いていますね…」
 
という説明と共に、冒頭の言葉が産科医の先生から告げられました。
 
 
説明されるままに、陣痛促進剤使用の承諾書にサイン。
 
その間もずっと部屋中に響きわたる妻の絶叫。
 
手を握ったり、声をかけたりしても、何の力にもなっていないように思えました。
 
 
そんなところを経て、無事に生まれてくれました。
 
女性は本当に命がけのところを超えてこの世に命を生み出してくれるという凄さ。
 
いろいろなものが重なって涙がこぼれました。
 
 
無事に生まれてきてくれて、ありがとう。
 
無事でいてくれて、ありがとう。
 
難産だろうが安産だろうが、「いのちが産まれる」というのはこういうことなんだね。
  
 
それが37年前に自分にも本当にあったこと。
 
そのあと、「僕はそんないのちを大切にできているのかな?」ということがずっと頭の中を巡っていました。
 
まずは何よりも、目の前の家族(いのち)を大切にすること、今日の1日と共に忘れないでいたいです。

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アーティストフォーラム2014では、「ステージに立つ理由」として、「娘に誇れる父親でありたい」と語った安達充。

きっと、この出産も、今回のステージに大きな影響があることと思います(^^)

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