FMラヂオつくば『ドリプラジオ』に出演!(田中愼一郎さん)

アーティストフォーラムメンバーによる、FMラヂオつくば『ドリプラジオ』への出演。

3人目は会社経営者で、ギリシャのスパルタスロン完走!「アスリート系炎のシンガー」“旦那(だんな)”こと、田中愼一郎さんです。

番組内で林部智史さんの『あいたい』を歌ってもらいました!


★目で読めるドリプラジオマガジン#79より

ー12/3開催のアーティストフォーラムから第3回は田中慎一郎さんです。
『アスリート系炎のシンガー』だんなと呼ばれている人です!
安達さん、どんな方ですか?
安達さん:熱い方です!色は赤!
田中さん:そのまんまです。そろそろ卒業したいと思っていました。
名前の通りに、慎み深くいたいんですが・・
179センチで、5ミリくらい縮んできました(笑)

 

ーなぜ だんなと呼ばれてるんですか?
田中さん:ビックコミックオリジナルで、30年ほど続いている『浮浪雲』というジョージ秋山さんの漫画で、その主人公篭屋の大将で若旦那と呼ばれている人がいるんです。
いつも着流しで、町を歩いていて綺麗な女の人を見ると『アチキと遊ばない?』って、ケツをぺろんと触るようなタイプの遊び人なんですけど、仕事もせずプラプラしてるのに、何かあったらビシバシと解決してしまう・・そんな人が私の人生モデルなんです。

もうひとつあって、ダンナというのは、サンスクリット語で、『ダーナ』といい言葉が変わって日本語になったんですが、『ダーナ』は“与える人”という意味なんです。

若旦那のように“粋”で、人に何かを与えられる人て、素晴らしいなと思って、そんな域を目指して、みんなに呼ばせてます。

 

ーいつ頃からですか?
田中さん:もう10年以上経ちますね。
たまたま参加したビジネスセミナーで、みんなハンドルネームを付けろって言われて、どうしようと思いながら、イメージで湧いてきたのが、若旦那でした。
若旦那と呼ばれるのも変だし・・

 

ー“だんな”と、言うと変わったことありましたか?
田中さん:自分ではよくわからないんですが、10年前から見ると、少しずつ変化してきたのかなと思います。

ー安達さんとの出会い、第一印象はいかがでしたか?
安達さん:僕は実は2008年にホノルルマラソンを完走していて、その時のチームのコーチ役だったんです。ランを教えてくれる先生的な人でした。
田中さん:今と立場が逆だったんです(笑)

 

ー先生ということは、よっぽど走ることの喜びを知っていた方ということですね?
プロフィールです。
マラソン界で、世界一過酷と言われるギリシャのスパルタスロン(246キロを36時間制限)・・ここがキツイわけですね?
田中さん:そうですね。徹夜で走り続けなくちゃいけないですからね・・
今年も9月の末から10月1日まで、参加してきました。
これまで5回挑戦して、4勝1敗です。
250キロというと、だいたい東京から浜松くらいの距離です。

 

ー普通に東京〜浜松を走ってみてと言ったら走れますか?
田中さん:レースじゃなかったら無理です(笑)
ただ、何か東京で災害が起きて交通が麻痺した時は、長野がちょうど250キロなので、知り合いのいる長野まで野菜とかもらいにリュックをしょっていけるぞと家族には言ってます(笑)

 

ープロフィール続きを紹介します。
「自分のために走り出し、誰かのためにゴールする、そんな生き様を通じて人々へ、元気、勇気、生きる力を伝える超ウルトラランナー。音楽歴ゼロ、近所のスナックでカラオケを歌うだけ、会社経営者が今回スパルタを越える挑戦へ!」です。
初めて私が会ったのは、去年の年末の「ちょいガチカラオケ紅白歌合戦」で、その時もイケメン、経営者で、アスリートで・・不思議な方だと思っていました(笑)
その時は、普通にカラオケ好きな経営者だったわけですか?
田中さん:そうです。この近所のスナックで人の歌っている曲に勝手にハモって、叱られてるタイプです(笑)
安達さん:カラオケでボイトレをするとは言っていて、その縁です。

 

ー走ることと、歌の共通はありますか?
田中さん:僕にとっては、今回のチャレンジということでは共通ですが・・
歌うことと、走ることは結構真逆で、走る時はテンションを自分で上げていくんです。歌はもともと地声が大きくて、音楽は5段階で3しか取ったことがなくて、6年生の歌を歌うテストの時、大きな声で歌ったら、音楽の先生に初めて褒められて、初めて5をもらったんです。
それ以来、歌は大きな声で元気に歌うものだと思って、約50年間生きてきたんです(笑)
最初ボイストレーニングをしてもらった時に言われたのが「もっと小さい声で歌って下さい」でした。

3人:(爆笑)

 

ー安達先生の指導が入りましたか(笑)
安達さん:ずーっと大きいとね・・緩急が大事だから(笑)
田中さん:だから、歌は逆に抑えないと!と思ったんです。

 

ーそしてなぜ走ったのか?そのきっかけを教えて下さい。もともと部活で陸上部とか?
田中さん:学生時代はアーチェリー部だったんです。走らされることもよくあって、いやだったんですが、そのまま社会人になって、不摂生とストレスで、バカ食いしたりして、みるみる身体が大きくなって・・今体重は68キロなんですが・・ある正月明けに体重を計ったら。82キロだったんです!

 

ーいつ頃ですか?
40才ころです。20代〜30代の時も今より、10キロ多くて、その時鏡をみたら、やけにムチムチしていて、醜い・・と思ったんです。
自分からすると、イケてないな・・って、思って、ジョギングでもしなきゃと思って、近所の河川敷を走り始めたら、最初は2キロくらい走るだけではあはあ・・ドロドロの汗をかいて、性格的には、自分は目標を持たないとダメだと思ったんです。
そして、ホノルルマラソンというのが、誰でも出来るって聞いたな・・と思って、半年後のホノルルマラソンを目指して、練習するようになって、平日会社行く前に5キロくらい走れるようになって、週末10キロくらい走れて、直前に20キロボロボロになりながら走って、現地で一人申し込んで走ったら完走できたんです!

 

ーいつですか?
田中さん:2001年です。
やり抜いて、安心して走らなくなったら。2年後にまた80キロになったんです(笑)

(後半へ続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここからさらに、フルマラソンが完走できる喜びから、100キロマラソン、さらに・・チャレンジが増えていきます。

初めてホノルルでゴールゲートをくぐった瞬間、「俺ってイケテル!!!」って、思ったこと、これが今回の田中慎一郎さんのオリジナル曲のテーマになっていきます!
本番でのオリジナル曲も楽しみです!

今回の番組では。安達さんの演奏で、田中慎一郎さんの好きな曲を歌ってもらいました!
林部智志さんの曲『あいたい』ぜひ、聞いて下さい。

トーク全編↓
https://youtu.be/6xJabHZu54c

・・・・・・・・・・・・・・・・
★毎週水曜日19:00から配信!
ドリプラジオトップページ画面をクリック!
http://drepradio.net
全国から見れます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★月曜日夜は、ラジオの電波でも配信!
ラジオ番組として耳から楽しめる
『ドリプラジオ~for your smile』
http://radio-tsukuba.net/timetable/
……………………
アーティストフォーラムライブ2016 2016年12月3日(土)
渋谷シダックスカルチャーホールにて開催!
詳細&申込みはこちら
http://song-letter.jp/artistforum/attend/

返信する

*
*
* (公開されません)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。