ライブを終えて①~田中愼一郎さん~

今週は、各アーティストたちのライブの振り返りの記事を紹介させていただきます。
 
一人目は、アスリート系炎のシンガー“旦那”こと田中愼一郎さん。
 
こちらのブログから引用しています。
 
▼“走る!旦那の「マラソン道」”
http://blog.livedoor.jp/shin1rot/

 


 
昨日のライブ、大盛況の中、大成功することができました!
 
一番心配していた、本番で頭が真っ白になり歌詞がぶっ飛ぶこともなく
私としてはほぼ100点満点の出来と言っても良かった内容でした。
 
自分の出番の直前までは控室で心臓が飛び出そうになるほどでしたが、
会場にはKJCの仲間たちやいきつけのスナックのみんな、友達、家族など
20人以上が応援に来てくれていて、それがとても勇気になっていました。
 
トップバッターの私、まずは1曲目、参加メンバー7人の中で唯一音楽経験が
なく持ち歌もないので、カラオケの18番、矢沢永吉の「Somebody’s Night」。
 
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楽天で揃えた白のスーツ、黒のサテンのシャツ、コンバースのバッシュー、
それにボルサリーノをかぶり、矢沢のタオルをかけての完全矢沢モードで
ステージに立つと、会場からは笑いが。
 
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その笑いを聞くと「おっ、つかみはOKか?」と思って緊張が
少しほぐれました。
 
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そして思いっきりマイクパフォーマンスも入れて、矢沢を歌い切ると
会場はかなり温まった感じ。
 
歌い終わった後は主催の安達ちゃんと掛け合いトークで、これもそこそこ
笑いが取れてイイ感じで緊張もだいぶほぐれた感じではあったのですが、
口の中はカラカラでやっぱり緊張しているようで…。
 
そしてメインの人生のテーマソング「Running My Life」を作った
私の人生の軌跡について約7分間、静かに語らせてもらいました。
 
私が話をしていると、会場では何人かの人たちが話を聞いて泣いている
のが見えて、私自身も気持ちが高まってきました。
 
実はこの歌を作るにあたってはたくさんの人生の中での出来事を通じての
気づきや思いをこめてあるのですが、中でも故・ラン友みっちゃんとの
ことが大きく、それを語らせてもらったのでした。
 
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そして緊張以上の強い想いを思いっきり込めて歌い始めました。
 
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歌っていて、Bメロに入った頃には、10人近くのお客さんが私の歌を聴きながら
涙を拭いている姿が目に入り、歌っている私まで泣けてくるような…。
 
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そして会場の皆さんの応援のお陰で無事、最後までしっかり歌い切る
ことが出来ました!
 
歌い終わると会場全体から万雷の拍手、そして「ブラボー!」の声。
 
嬉しくて、ありがたくて、ホッとして、目がウルウルに…。
 
いや~本当に、これまでの人生の中でも格別な感無量の瞬間でした。
 
       ◇       ◇       ◇       ◇
 
そんな旦那が今回作った曲『Running My Life』の歌詞をラストに紹介します。
 
この歌詞を読んだだけで感動して涙を流した人が一人や二人ではなかったとのこと。
 
想いの詰まった素晴らしい歌詞だと思います!
 


 
     ~Running My Life~
 
                 作詞/田中愼一郎
                 作曲/安達充
 
鏡の中の俺 イケてますか イイ顔してますか
 
スタートの鐘が鳴る 遥か彼方へと走る
後戻りはもう出来ない 孤独な自分との闘い
移りゆく景色の中で 一歩一歩を踏みしめる
誰もが人生という名のマラソンを走ってる
 
果てしない上り坂に 心折れかけたこともある
躓いて傷だらけで 涙あふれたこともある
今やめたら楽になる それでも走り続ける
 
転んでも転んでも イケてる自分でありたい
何度でも立ち上がり 人生を生きて行く
いつまでもいつまでも イケてる自分でありたい
乗り越えたその先の 輝く自分に会うために
 
 
もうこれ以上走れない 一人途方に暮れた時
ふと気づくと周りには 自分を見守る友がいた
その言葉で素直になれた その声に勇気が湧いた
みんなを信じたその時に 一人じゃないと知った
 
果てしない上り坂も 気づけば背中押されてた
躓いた時そこには 温かい手があった
今やめたら悔いが残る だから走り続ける
 
転んでも転んでも イケてる自分でありたい
何度でも立ち上がり 人生を生きて行く
いつまでもいつまでも イケてる自分でありたい
乗り越えたその先の みんなの笑顔に会うために
 
 
走り続けたあの時に 不意にもらった一つの言葉
「勇気をくれて ありがとう」 新たな意味を知らされた
誰かのためにと思ったら 心の奥に熱い力が湧いてきた
 
転んでも転んでも 命を燃やし続ける
何度でも立ち上がり また一歩を踏みしめて
自分のために走りだし 誰かのためにゴールする
最後まで最期まで イケてる自分であるために
 


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