『ヵ サ ┐″ 勺』歌詞

今週は一人一人のアーティストのテーマソングの歌詞をご紹介しています。

今日は、シンガーソングライターMiUのテーマソング

『ヵ サ ┐″ 勺』です。

~ヵ サ ┐″ 勺~

作詞/MiU 作曲/安達充

キミはもうどこにもいない者?
照らす陽射し 澄んだ空
ボクの目には白と黒

今日も胸のここんところ
聞こえない音が響いて
剥がれ落ちぬ痛みがくすぐってる
掻きむしって 頬を濡らしても
指先が記憶の輪郭さぐる

まだちょっとだけ あとちょっとだけ
このまんまがいい ズキズキしても
キミの存在 たしかめられるなら

大嫌いになれる日があったくらい大好きで
くり返し遠く遠くまで
叫ばすにはいられないよ
帰る声は聞こえなくても
まださよならじゃないから

昔だれかが言っていた「星になって見守ってるの」
黙ってうなずけるほど子どもじゃない
屋上かけあがって手を伸ばす
大人になれず願ってる

キミが知らない夏を何度も数えた
積もる落ち葉 ふきぬける木枯らし
なぜかボクにはあたたかい

写真や手紙・プレゼント
形あるものはなくたって
しゃべり方や笑い方・怒る顔
気づけばボクの中に住みついていた
消えることは失くすことじゃないんだね

屋上よりも 記憶よりも
近いところで ニコニコしてた
キミのことを 見つけだしたから

大嫌いになれる日があったくらい大好きで
くり返し遠く遠くまで
叫ばすにはいられなかったよ
帰る声は聞こえないけど
もうさよならはないから

ポロポロって いつのまに剥がれ落ちる頃
キミが遺したものに ボクの背中がおされてる

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