『いのちの蕾』歌詞

今週は一人一人のアーティストのテーマソングの歌詞をご紹介しています。

今日は、表現者 弥生のテーマソング

『いのちの蕾』です。

~いのちの蕾~

作詞/弥生 作曲/安達充

人知れず ひそやかに 咲く蓮の花
泥の中 目をやれば ふくらむ蕾(つぼみ)

愚かさも 美しさも 目をそむけずに
すべてを 受け入れて 生きる姿

泥の中 染まらずに 蓮は咲く
この痛み そのままに 咲(わら)いたい

茎細く まっすぐに 天を仰いで
生き生きと 煌(かがや)いて 命彩る

風を受け 雨に打たれ 嘆きもせずに
自分を 慈しんで 生きる姿

清らかに 凛として 蓮は咲く
この心 そのままに 咲(わら)いたい

朝ひらき 昼にとじ みたび咲きゆく
みじかくも 精一杯 生き抜く花よ

刹那さも 愛おしさも 味わえばいい
いつかは 終わりがくる だからこそ…

おくゆかし はかなくも 蓮は咲く
この一瞬(とき)を 迷いなく 咲(わら)いたい

ひらひらと 潔(いさぎよ)く 散りゆくいのち
今ここに 願い込め 役目を終える

何もかも 失くしても 明日は来る
この命 尽きるとも 咲(わら)いたい

生きるとは 自らを 咲かせ切ること
いままでも これからも いつまでも

15310810_913657778734566_989427960_o

返信する

*
*
* (公開されません)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。