「魔法を見せられているような時間でした。」(近藤藤近さん)

31日(水)は、“こんちゃん”こと近藤藤近さんの作曲セッションでした。
 
お互いの前後の予定が入っている場所が近かったので、その近辺のピアノスタジオを調べて、そこでのセッションとなりました。
 
初めての会場でしたが、グランドピアノ付のとっても豪華な空間!
 
「この会場になったのも何かの縁なので、歌詞のイメージを言葉で書き出したりするよりも、いきなりピアノの前に座って、音で対話して作っていきましょう!」
 
ということに。(流されやすい二人…いえいえ、場に臨機応変に適応する二人です(笑))
 
そこから、こんちゃんが今回のメッセージに対して思っているイメージを「光」とか「朝日が上る感じ」とか「影があって…でもそこまで暗くないかな…」など共有してもらいました。
 
それを「こんな感じ?」「これはどう?」ということで音で翻訳しながらメロディを作っていきました。
 
最終的には、Aメロ・Bメロ・サビの展開まで含めてかなり曲が出来上がってきました。
 
それを聴きながら、こんちゃんの方でも歌詞のイメージも降りて来たようなので、それを合わせる行程が楽しみです(^^)
 

今日はありがとうございました。
突然の会場変更だったのに、蓋を開けたらスペシャルなホールでしたね(笑)
 
「音から作っていきましょう」の安達さんの声で、特に準備してきてなかったボクは俄然やる気が出てきました(笑)
 
それにしても安達さんの引き出しの多さと言葉から音を紡ぎ出す力に圧倒されました。
 
ボクの漠然とした「光」「安心感」「夜明け前」「朝陽」「もうほんのちょっと陰を」というイメージだけの伝達を的確に音にしてくれるんだもん。
 
魔法を見せられているような時間でした。
 
ボクのイメージで唯一あったのは、「歌っている自分自身が歌から伝わる喜びで涙してしまうような感じ」でした。
 
目を閉じて安達さんの音を聞いているとまさにそんな世界がイメージされました。
それと同時に詩で表現したい世界もどどどーっと降りてきました。
 
まずはこの世界にどっぷり浸かって詩をイメージしてみます。
 
まぁ、ボクのことなので「やっぱり違う」とか言い出すかもしれませんが(笑)
 
それにしても素晴らしい安達マジックを体感する時間でした。
 
これから先もまた楽しみです♪

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