「終わってみたら7時間。それでも自分の思いを綴った歌詞ができました。」(近藤藤近さん)

6日(木)は、“こんちゃん”こと近藤藤近さんの4回目の作曲セッションでした。
 
ドリプラジオのたっちゃんがインタビューのために来てくれて、セッション前の心境を収録してくれました。
 
「全くできてません…プラス受信、降りてくると言いながら、歌詞がおりてこないまま…」ということで、楽しい展開になってきました(笑)
 
 
まずはホワイトボードにいつも通りの枠線を引いて、ノートに書いてきてくれた言葉を書き込んでいく作業。
 
サビは出てきているものの、AメロBメロについてはちょっと出口が見えない感じ。
 
初回セッションの時の文章に立ち返ったり、ピアノBGMを聴きながら手紙をかいてもらったりと色々試行錯誤する中で、二時間という予定時間はアッという間に過ぎていきました。
 
 
いったん今の心境を尋ねたら、「曲を先に作ったことでイメージが膨らんだ部分もあるけど、字数が決まったことでそれに囚われている感じもあります」とのこと。
 
「よし!一回白紙にしましょう」ということで、文字通りホワイトボードを真っ白に。
 
「曲をまるっきり作り直してもいいので、ゼロから伝えたいことを書いてください」ということで、仕切り直ししました。
 
 
でもそこから少しずつ“しっくりくる”言葉が出始めてたところで、たっちゃんはタイムアップ。
 
さらに場所を変えて喫茶店で再延長戦に突入し、なんとか完成!
 
面白いのはフタを開けてみると、ちゃんと当初のメロディ、当初のメッセージに戻ってきていたこと。(やっぱりそういうものなんですね~)
 
7時間の長時間セッションでしたが、それだけの大作が生まれたと思います^_^
 
 
以下はこんちゃんからの感想です♪

昨日はありがとうございました。
まぁね、正直に言えば「歌詞なんてちょろい」と思っていたわけですよ。
日頃から言葉を大切にしているし、どんなテーマでも書けと言われればサラサラと書けるぐらい書くことに関しては苦手意識がないのです。
今回の曲に関しても第1回目のセッションでほぼ曲が出来上がって、その世界観もイメージとして浮かんでいましたからね。
あとは言葉が降りてくるのを待つだけ。
それもスゲェ素晴らしい言葉が降りてくるのを待っていたわけですよ。
もうそれは雪崩のようにドドドドドッとね。
「やっぱり俺天才だわ!」
そのセリフまで思い浮かんでいました。

途中まではね

それが、今回はなかなか降りてこなくてね。
気がついたら今回のセッション当日を迎えていたわけですよ。

って、言い訳が長いですね。
そうですか。

はいはいそうですよ!
何も準備ができないままに昨日を迎えましたよ!(開き直り)

それでもセッションが始まれば奇跡は起きるとわかっていました。
2時間後にはバシッ!と全て完璧に出来上がっていると!

ま、終わってみたら7時間ですわ。
もう、本当に安達さんゴメンなさい。
7時間も付き合わせてゴメンなさい。

それでも自分の思いを綴った歌詞ができました。
あとはこの新しい歌詞に曲を乗せるだけです。
当初作っていただいた曲と文字数が合わないからね。
また新しく曲を作ってもらう必要があります(一部ね)

安達さんに新しい宿題まで与えてしまいました。
もう本当にゴメンなさい。

でもね、
歌う時はバチッと決めますよ!
試しに歌ってみるとキーが割と高いけど、バチッと決めますよ!(笑)

あ、なんか文章長いですね。
人は何かをごまかそうとすると必要以上に饒舌になるといいます。

そういうことです、きっと。

でも最後はバチッと決めますよ!
たぶん!

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