私は、私の歌がずっと歌いたかった。この一言に尽きます。(榎本貴子)

今週は、今年のアーティストフォーラム出演者の「自己紹介」と「(出演者になった)現在の心境」について聴いています。
 
六人目は、榎本貴子さんです。
 
・自己紹介

1979年2月埼玉県越谷市生まれ。
現在 さいたま新都心「楽読大宮スクール」で速読の
インストラクターそしてスクールマネージャーとして務めて2年。
この志事を選んだ理由は、この世界には誰も味方などいないと
18歳から18年間人を恨み社会を恨み、世の中はすべて敵だと
思って生きてきました。
夢は笑顔になること。生きている理由が欲しかった。
3年前に楽読と出会い、やりたいこと、在りたい自分とかけ
離れている現状により私の脳がバランスを崩していることを
知りました。楽読を通して脳をチュー―ニングすることによって、
感謝が生まれ、生きている喜びを感じ、自身に血が通っている
ことを思い出しました。
そこで肚のそこから出てきたのが「歌いたい!!」。23歳の
時に歌を諦め、生きることを諦めた私が目覚めた瞬間でした。
そして私は歌を再開して1年、安達さんとの出会いがあり
今回のご縁と繋がりました。
私は、私の歌がずっと歌いたかった。この一言に尽きます。
みなさんどうぞよろしくお願い致します。

・(出演者になった)現在の心境

夢のような、ただただ感謝でいっぱいです。
私は私をもっと生きていい!私は私をもっと愛していい!
どんな逆境も越えられるからこそ与えられたプレゼント。
今やっと今までの自分に、そして今まで出会ってくれた方々に
感謝を届けたい。
そして特に、いつも私を支えてくれた両親・姉兄・子供たち家族へ届けたいです。

アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
チケット申し込み開始は5月中旬を予定しています。
アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

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