初心者でもすぐに作詞が出来るようになる方法~作詞ワークショップ~

「作詞はコミュニケーション。手紙を書いたりブログを書いたりするのと変わりません。」

これは、作詞について教えるときに最初に伝えるメッセージ。

作詞というと特別な訓練が必要と思われていますが、コミュニケーションツールの一つと捉えると、一気にスイッチが入る人が多いです。

昨日は、アーティストフォーラム2018の第1回の全体ミーティング。

これから半年間かけて「人生のテーマソング」を作詞していく一人一人のメンバーは、初めての体験に不安いっぱい。

まずは「自分にも作詞できるかも!」という気持ちになってもらうために初回はそんなプログラムを入れています。

初心者が作詞をする時のコツは色々あるんですが、実は最大のコツは

「ペアワークにすること(人の力を借りること)」

です。

自分一人で紙に向かっていても出てこないことが、目の前の人に想いを語る中ではポンポン出てきます。

だって、普段の会話の中ではみんなコミュニケーションが出来ているから。

その普段の感覚で取り組んでもらって、それをペアの人に書きとめてもらった方が伝わる作詞につながるんですね。

「でも、それだと一人の時に作詞ができないじゃん!」

という人もいるかも知れません。

実は、一人でもペアでワークをしているように作詞ができる“とっておきの方法”があるんです。

それは、、、『手紙を書くこと』

手紙って、その場にはいなくても明確に特定の一人を思い浮かべて、その人に伝わるように言葉を選んでコミュニケーションをとりますよね。

そうすると、「みんな、作詞家!?」と思うくらい情感たっぷりの詞がかけちゃうものなんです。

昨日も、そういうプロセスで作詞をしてもらったところ、4つの感動的な歌詞が生まれました。

それを音楽の三要素(メロディ、リズム、コード)を使って感動的に演出。

一人一人が朗読し、最後には一人の作品を即興作曲したところ、初回ミーティングにも関わらず、涙ぐむ人多数。

これが、コミュニケーションとしての作詞の力であり、音楽の可能性なんですよね~。

9月1日(土)に開催するアーティストフォーラム2018では、その音楽的なコミュニケーションの力をフルに使って、今までにない感動の世界にあなたを招待します。

5月中旬からチケット販売を開始しますので、ぜひ今から【9月1日(土)】のスケジュールをあけておいてください!

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