お金が汚いわけじゃないんだ!(磯部大輔)

21日(土)の「作詞ワークショップ」で作った歌詞(手紙)を、磯部大輔さんがfacebookで公開していました。

意外なテーマの歌詞でしたが、とても心を打つ内容になっていて、読み上げた本人も聴いていたメンバーも涙していました。

【お金が汚いわけじゃないんだ!】

「お金を触ったら、手を洗え」って言われたことない?

オレは、母親から繰り返し言われたんだけどさ。

お金を触った手を広げては、洗いたくなる気持ちとお金を否定するようで苦しい気持ち、2つの間で揺れ動いてたんだよね。

今まで、たくさんのお金の本を手に取ってきて、お金が自分と向き合うきっかけをつくってくれてたんだって、気づくことがいっぱいあった。

自分の資質を浮き彫りにしてくれて、自分と母親の間の問題の象徴だったんだよね。

命よりも大事になってしまうこともあるお金。

襲われて、「命やるから、お金置いてけ」なんて言ったって親から聞いたこともあった。

「お金ない、お金ない」って、何度も聞かされて、そのたびにガマンして、母親を笑顔にできなくて、稼ぐ力のない自分にくやしさを感じてたんだ。

でもね、お金を触って洗っていない手を見つめてたら、気づいたんだ。

お金が汚いわけじゃないんだ!

コインやお札が汚れてることがあるだけなんだ!!

って。

触った手は、洗ってもいいんだよね。

お金を否定するわけじゃないんだよね。

そう思って手を洗ったら、なんか、スッキリしたんだ。

—–

昨日開かれた、 
アーティストフォーラム2018の初回ミーティング
「作詞ワークショップ」でつくった「手紙」です。

作詞に使う手法を使って、自分の伝えたいことを、
より人に伝わるようにしていく手順で書いたものです。

最初にメッセージを1言で書き出すというときに、

「お金が汚いわけじゃないんだ!」

と出てきたときは、

お金をテーマに人に伝わるものなんて書けるのかな?
なんて思いましたが、

できあがったこの手紙を読もうとしたら、
自分は泣けて読めないし、聞いてくれていた仲間も
みんな一緒に泣いてくれて、

本当に人に伝わるものを書けたんだな
って実感できました。

これから9/1のアーティストフォーラム本番までに、
今度は本物の歌詞を自分で書いていくんですが、
なんとかできそうだなという気持ちになれています。

毎月開かれるミーティングの1回1回も、もちろん本番も、ますます楽しみになりました(^^)

以下、 主宰の安達 充さんの投稿からの引用ですが、
 

9月1日(土)に開催するアーティストフォーラム2018では、その音楽的なコミュニケーションの力をフルに使って、今までにない感動の世界にあなたを招待します。
 
5月中旬からチケット販売を開始しますので、ぜひ今から【9月1日(土)】のスケジュールをあけておいてください!
 
 
★アーティストフォーラムの最新情報はこちら★
http://song-letter.jp/artistforum/

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