「聴く」とは、四つの心を持ってきくこと(増田浩佑)

アーティストフォーラムでは全体ミーティングとは別に、
テーマソング作曲のための個別セッションを行います。

今週はその作曲セッションの様子について、安達さんの
レポートをご紹介しています。

三人目は、“まっすん”こと増田浩佑さんとのセッションです。

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【「聴く」とは、四つの心を持ってきくこと】
 
「なんだか…、我々ってかなり似てるよね~」
 
アーティストフォーラム2018の個別の作曲セッション3人目は、
“まっすん”こと増田 浩佑さん。
 
歩んできた人生ストーリーは結構違うものの、かなりの部分で
共通点が見つかり、2時間あっという間のセッションとなりました。
 
 
特に、悩んできたポイントが一緒だったんです。
 
「わかるわ~、それ!」ということで、思わずこちらからかなり
しゃべってしまいました。
 
いかんいかん、ヒアリングの基本は傾聴なのに(笑)
 
 
でも、僕はカウンセラーでもコンサルタントでもないので、
セッションにおいては「普通に人として自然に対話する」と
いうことを一番大事にしてます。
 
色々学んだこともあるんですよ、それなりに。
 
でも、現場ではキレイサッパリ忘れる!というのがモット―です。
 
 
そういえばその昔、「心が通じ合う話の聴き方」というので
10分間のオリジナルセミナーをやったことがあったなぁ。
 
「聴く」という漢字は“耳”“+”“四”“心”と分解できるので、
『四つの心を持ってきくこと』なんて定義してまとめました。
  
その四つが「肯定」「共感」「開示」「感謝」。
 
 
「肯定」は、ジャッジせずに相手のことを100%受容する
ということ。
 
「共感」は、相手のことを想像するのではなく、自分の中に
ある相手と同じ感情を味わうということ。
 
「開示」は、相手が話しやすい場を作るためには自分から
自己開示すべきということ。
 
「感謝」は、話してくれたことへの感謝を忘れないということ。
 
 
とはいえ、「4つも意識しながら人の話なんて聴けるか!!」
と自分でも思います(笑)
 
なので、一言でまとめるとすれば、『同病相憐れむ』の精神
だと思ってます。
 
病気に限らず、同じ悩みや同じ苦しみを持った者同士って、
自然と「肯定」し「共感」し「開示」し「感謝」すると
思うんです。
 
 
そんなわけで、まっすんとはかなりシンパシーを感じました。
 
この2人が何に悩んできたか…については彼のプライベート
なので割愛しますが(→という見事な逃げ(笑))
 
9月1日のライブ本番では色々話すことになるでしょう。
 
 
そんなわけで、人って話してみなければわからないと再確認。
 
だからこそ、人と人が出会うことはパワフルだし、人と人が
何かを一緒に生み出すことはミラクルだと思います。
 
そんな風にしてカラフルな7色の虹を今年も創りたんだなぁ。
 
 
あ、でも一つだけ違うなと感じたのは、まっすんが世界一怖い
バンジージャンプに喜々としてチャレンジしていたこと。
 
まったくもって、その心境には共感できません(笑)
 
そんなまっすんが、ある意味バンジー以上のチャレンジとして
臨むアーティストフォーラム、楽しみです♪
 
 
★9/1(土)アーティストフォーラム2018★
チケット申し込み開始は5月中旬予定
https://youtu.be/Vhjf26ZZThM(10分間PV映像)

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アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
チケット申し込み開始は5月中旬を予定しています。
アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

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