人生のテーマソングとは、「一生歌い続けられるテーマソング」(磯部大輔)

アーティストフォーラム2018の作曲セッション、現在は作詞の方向性を決め、メロディを作る作業を進めています。
 
今日は“心屋と発達で笑顔をとどけるカウンセラー”磯部大輔さんとのセッションのレポートです。
 
※ライブ本番では、2ndステージの1人目で出演予定です。
 
 
 
だいちゃんと僕はロジカルなところが似ているので、歌詞の作り方もロジカルに進んでいきましたね。
 
なので、ある意味いちばんスタンダードな進め方になったかなと。
 
僕が作詞する時に基本とする【9マスの表】があるのですが、今年はラストのだいちゃんセッションで初登場!という感じでした。(いかに他のみんなが自由に作っているか…笑)
 
 
 
だいちゃんのブログタイトルが「みんなが笑顔で愛と豊かさのなかにいられるように」
 
肩書きが「心屋と発達で笑顔をとどけるカウンセラー」。
 
ということで、それぞれ3つの要素があるんですよね。
 
 
 
“笑顔”と“愛”と“豊かさ”というのが1つのセット。
 
“心屋”と“発達”と“笑顔”というのがもう1つのセット。
 
(そして両者に共通するキーワードが「笑顔」)
 
そんなところに注目して、伝えたいメッセージを整理していったところ、一生歌い続けられそうな曲の世界観が見えてきました!
 
 
 
アーティストフォーラムでは「人生のテーマソング」を、「一生歌い続けられるテーマソング」と定義してるんですよね。
 
もちろん、人生のステージによって歌う時の気持ちは変わるかも知れない。
 
でも、その時その時で想いを込めて歌うことができる…そんな風に人生を一緒に寄り添ってくれるパートナーが「人生のテーマソング」だと思っています。
 
 
 
ということで、歌詞のメッセージ性がとにかく大事なのですが、それを「どんな曲調で」表現するかも同じくらい大事。
 
特にだいちゃんは、元々かなり音楽をやっていたベーシスト。
 
「こういうジャンルが好き」
 
「リズムはやっぱりこうですよね!」
 
「バンドやってた頃は、ギターの人にいつも『この感じで弾いて!』とかお願いしてました」
 
などなど、色々とリクエストが出てきたので、これはアーティストフォーラムにおいては新鮮な感じです。
 
 
 
でも、だからこそ“新しい何か”が生まれる気がしてワクワク♪
 
あれこれ試行錯誤しましたが、セッション終了間際になって「あ、じゃあ、こういう曲の作り方をした方がいいかも!?」というところがキラーンと見えてきたので、ここから進めていけそうです。
 
毎年そうですが、今年はさらに輪をかけての六者六様。
 
最後どこに辿り着くのか、自分自身もすごーく楽しみです!
 

アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
チケット申し込みはこちらから。
アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

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