「感情」と「表現」。そして「真実を慈しむ」(白峰優梨子)

アーティストフォーラム2018の作曲セッション、現在は作詞の方向性を決め、メロディを作る作業を進めています。

今日は、“真実を慈しむ人♪アクティングコーチ・シーラ”こと白峰優梨子さん。
 
ライブ本番では、2ndステージのラストということで「大トリ」を飾ってもらいます。
 
 
たくさんのメッセージ性があり、映画化できるんじゃないか?くらいの人生をギュッと凝縮していくのは大変。
 
その中でやっぱり外すことの出来ないキーワードとして「感情」「表現」という言葉が何度も出てきました。
 
人一倍「感情」と向き合ってきた方であり、今「表現」を指導する立場にあるということで、やっぱりそこがテーマになりそうだなと。
 
 
そんなシーラさんの今回の肩書きは「真実を慈しむ人」。
 
アクティングコーチという職業名だけでなく、あえてこの「真実を慈しむ」というフレーズが入ったところに、今回のテーマソングの方向性があるのではないかと。
 
「自分自身の魂に嘘をつかない」、そんな広い概念にまで話は広がっていたので、トリにふさわしく壮大な世界観を描くことになりそうです。
 
 
8割ほどヒアリングに時間を費やし、ラスト2割で作曲作業。
 
サビのメロディだけでしたが、「これだ!!」と思うものがしっかりと降りてきてくれた気がします。
 
過去4年間トリをつとめてきた曲たちとは違う曲調でしたが、ラストを飾るにふさわしいものがなったように思います。
 
 
セッション後、終わってもなおメロディが脳内にリフレイン…。
 
できれば少年少女合唱団がコーラスしてほしいなと妄想が膨らみます(笑)
 
さぁ、ここからどう広がっていくか楽しみです!

アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
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アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

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