親と氏名と僕。(増田浩佑)

世界中のみなさん、おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、先日人生初のハーフマラソンに挑戦し、筋肉痛がひどい中でお送りしてます、癒しのスマイルメーカーこと、まっすんです。世間はお盆休みという感じですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて、今回は、久しぶりに僕がブログを担当させていただきます。今日から1週間はステージに立つメンバーがリレーでブログを書いていきます。最初の登場なので、どんどんみんながすごいものを書いてくださるので、気軽に投稿をしようという感じで書いています、なんつっつ(笑)

 

いきなりですが、みなさんにとっての「世界で一番素敵な言葉」ってなんでしょう??

 

あんまり考えてこなかったけど、今回のステージの登壇者でもあり主催者でもある安達充さんが作られた曲に「世界で一番素敵な言葉」という曲があります。メディアでも取り上げられたり、アーティストフォーラムでも歌われたり、動画もあがっていたりするので僕もそれまで触れることはありましたが、実際に歌ってみることになり、改めて詞に触れて、またまた感動させられてしまったのです。(安達さんすげー)

 

この曲の中で語られているもの、それは「名前」です。

言われてみれば、人生でよく聴く言葉であり、よく言う言葉であり、身近な言葉であるわけです。

自分は親になった経験はありませんが、親は生まれてきたその子に名前をつけるため、本当に時間をかけて、色々なことを考えて、色々な思いを込めて、名前をつけているわけですよね。それは友達や知り合いの話や、自身の両親の話を聴いていたから、実感としてあります。改めて考えてみると、その子をどんな子にしたいか?とか、どんな想いをのせたいか?とか色々な角度から考えられたはずです。そこには純粋な親の愛情があるなあと感じました。

 

曲の中に「あなたは愛されて生まれてきた 必要とされて今ここにいる」という歌詞があります。

まさに親の愛情を受け、生まれ、そして、今、存在しているんだなあとしみじみ感じていました。

名前を切り口にそこまで考えたことはなかったけど、言われてみるとそうだなと。

 

良くも悪くも今の人格は親の影響を大きく受けているものです。そして、親との関係性が難しいものになっている人やなっていた人がいるのも事実です。そしてそれが今でも大きな影響を及ぼしている。それでも、誰もがまったく愛されないで生まれてきたってことはないのではないかと思わされた詞だったんですよね。

 

どこか親の顔色を見てきたし、親が傷つくことはしたくないって思うけど、きっと親はそんなことをしないでも無条件に愛してくれていたんだろうなって今になって思います。条件付きの愛ではなく。自分が何かをするから愛してくれていたわけじゃない。成績が良かったら愛してくれていたわけじゃないのに、勝手に自分でそう思ってしまったんだな、幼少期の自分は。

書きながらも色々な思いが湧き上がってきます。この世界で一番素敵な言葉は名前をきっかけに親のことを考える一曲でした。僕にとっては。自分の名前が好きじゃないときもありました。でも、そこには親の愛情が込められていたんだって思ったらさらに愛しくなりました。自分の名前を大事にしよう、そんなことを感じさせられた一曲です。

 

それでは聞いてください、「世界で一番素敵な言葉」。

 

・・・ここで一緒に音楽が流れたらかっこよかったな(笑)

さてさて、今日は、「世界で一番素敵な言葉」という曲をきっかけに、名前のこと、親とのことを書かせていただきました。本番当日、みんなで歌うので是非聞いてください!さあ、あと3週間になりました、アーティストフォーラム。みなさん、会場でお待ちしています!

 

アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
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アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

 

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