『僕が生まれた時のこと』を唄って。〜榎本貴子〜

合唱曲『僕が生まれた時のこと』

『もしも僕のためにと
止むを得ぬことがあれば
たとえ命捨てても
いいとさえ言ってくれた』

私は3人姉兄の末っ子。
私の母の時代は、
自然陣痛を待ち、
基本、自然分娩だった。

母は
姉と兄を産む時に、
3日間かかったそうな。

体力がなかった母は命をかけていた。

そして
私を授かり、

母は出産のの辛さに、
一度私を産むことを
諦めたそうな。。。

父との話し合いの上、
私を産むことを決意してくれたは母。

私の誕生に命をかけてくれていたのだ。

そんな娘が、
段々と大きくなり、
生意気になり、
結婚したと思ったら
10年後舞い戻り、、、

母はいったい、
今どんな気持ちなのだろうか。。。

『どんなに遠くの街で
僕が暮らしていたとしても
振り向けばいつも
あなたのやさしさが
どんなに大きくなっても
変わらないと言ってくれた
永遠に僕はあなたの子供だって』

母に 今度聴いてみよう。
(機嫌の良い時に 笑)

私も
9年前に男の子の母になり、
7年前に女の子と二人の母になり、
とっっっても難産な出産で
2回とも回復まで2年かかった。

あぁ、
私もこの子たちを
命かけて出産したんだ。

言葉では
簡単に言い表せない程の愛の中で。

お空の上で、
親子になる約束でもして来たのかな。

そうかぁ。
私の母も私と同じ気持ちなんだ。

『今まで生きて来たのは
皆あなたに育まれ
顔を見ると言えなくて
だけどいつも ありがとう』

明日 母と父に伝えよう。

いつも いつも ありがとう

って。

9/1 感謝を込めて唄います。

ぜひお越しください(*´∇`*)

 

アーティストフォーラム2018
第1部 三番目
人生アトラクション部 女部長 榎本貴子

アーティストフォーラム2018、9月1日(土)大田文化の森ホールにて開催決定!
チケット申し込みはこちらから。
アーティストフォーラムとは?(初めての方へ)

返信する

*
*
* (公開されません)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。