『たんぽぽ』(中島直子)歌詞

今週は、アーティストフォーラム2018の各出演者の
人生のテーマソングの歌詞をご紹介しています。

2曲目は、自分らしさ発掘者 中島直子さんのこの曲です。

『たんぽぽ』(作詞/中島直子 作曲/安達充)

このせかいに 守られて
育つ中で 繰り返す日々
ボクはいつも 空を見上げ
太陽が見てる その景色を
ずっと想像してた

特別などない
ただ平和な日々
だけど今と 違う何か
きっとある気がして

Ah 今 風に乗って
空へと飛んでゆけたら
Ah 今 まだ届かぬ
光に ただ憧れて

時が流れ 綿毛になり
風が運ぶ 新たなはじまり
山も海も 越えて遠く
まだ見たことない場所に向かって
ひとり旅立ってゆく

近づきたいのに
届くはずないと
思ってた 大空へ
心ふくらませ

Ah 今 風に吹かれ
遠くへ飛んでゆくから
Ah 今 ボクはゆくよ
光に ただ憧れて

辿り着いた 暗い大地
「これがボクの 選んだ場所?」
風を責めて 太陽を恨み
それでも消えない 憧れの光

Ah 今 気づいたんだ
すべては自分が決めると
Ah 今 この場所から
新たな いのちが芽吹く

Ah 今 ボクの中に
確かな光があるから
Ah ここから照らすよ
キミの中の光も

Ah 憧れの先に
いつでも答えが待ってる

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